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欧州人の旦那と日本の魅力再発見の旅をしているTabikkoです。
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こちらの記事はフランスマントンの観光記録です。
南仏コートダジュールのイタリア寄りにある小さな町、マントンはレモンで有名。毎年2月にはレモン祭りが開催されます。
バス600でモナコから30分、ニースから90分でアクセスできます。又、TER列車を利用するとニースからは約40分です。
バスターミナルやマントン駅から海沿いへは徒歩5-10分ほど。海沿いにはリゾート地らしくホテルやレストランやカジノが並びます。カジノと旧市街の間には市役所があり、建物前の小さな庭園も素敵です。

コートダジュール地方でも、イタリアに近いせいか、町も庶民的な雰囲気で安いホテルもたくさんあります。
Basilique Saint-Michel Archange
マントン駅から旧市街へは徒歩15分ほど。ビーチやマリーナ沿いにあり、黄色やオレンジのカラフルな建物が目を惹きます。
有名な黄色い階段を登ると、サン・ミシェル・アルシャンジュ教会があります。1653年完成のバロック式の教会です。


旧市街の入り組んだ町中には、レモンのお酒レモンチェロやレモンジャムなどのお土産屋さん、そしてイタリアとフランスの食文化が混ざった美味しいレストランが並びます。
Frontiere St Ludovic Post
旧市街からイタリアとの国境までは海沿いを歩いて30分程度です。車の検問所がありますが、徒歩では特に検査も無く国境を越えることができますよ。

小さな町でのんびりしたい方には宿泊もおすすめですが、1日あれば周れてしまうので日帰りでも十分楽しめる町です。

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