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欧州人の旦那と日本の魅力再発見の旅をしているTabikkoです。
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こちらの記事はフランスカンヌの観光記録です。
カンヌ国際映画祭で有名な南仏の高級リゾート地カンヌへは、ニースからTERで約35分でアクセスできます。
ニースとカンヌを往復する直通バス200は現在は運行していないようです。

Palais des Festivals

カンヌ中央駅から海岸方面へ5分ほど歩くと、毎年5月に行われる映画祭のレッドカーペットで有名なコンベンションセンターに到着。
会場周辺には有名スターの手形などがあります。クロサワアキラ監督の手形。

会場前の目抜き通りBd de la Croisetteには、ブランドショップ、高級ホテル、ビーチ、マリーナなどが並びます。

Le Suquet

コンベンションセンターやマリーナから西側へ行くと、丘と旧市街のあるル・シュケ地区に辿り着きます。
シュケの丘に登ると、カストル博物館や時計塔が目印のノートルダム・エスペランス教会、展望台等があり、カンヌの街、フェスティバル会場を見下ろすことができます。
丘を下って旧市街へ入ると、新鮮な地元の食材を購入できる大きなマルシェ、Marché Forvilleがあります。営業時間は午前中がほとんどで昼過ぎには閉店してしまいます。
旧市街の入り組んだ小道にはレストランや雑貨屋さんがあり、高級ブティックが並ぶクロワゼット通りとはまた違った一面に出会うことができますよ。

観光には半日~1日あれば十分なので、ニースからの日帰りがおすすめです。


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